学園の紹介

教育方針

 日々の生活の中で、幼児たちと感動をともにする事により、幼児が本来持っている想像力を伸ばし、感じる心を育てたいと思っています。
 様々な感動体験を積み重ね、感性を育む事が他者への思いやりに結びつき、豊かな人間形成へ繋がる事を信じ、保育の中に音楽を取り入れながら幼児たちと向き合っています。
 心身の発達に応じて楽器指導やリトミック、マーチング等を行い、遊びを通して音楽に親しむ事で、幼児たちの想像力、表現力、集中力を養い情操豊かな成長を支えたいと思います。また、音楽だけに偏らず運動遊びや絵画、造形表現等も含め、様々な経験を通して一人一人の持ち味を大切にしています。

目指す子供像



特色

  • 年中・年少ではリトミック(音楽による身体表現)、年中・年長ではメロディオン、年長でマーチング等、年齢や子ども達の発達に合わせていろいろな楽器に触れたり、歌をうたったり、身体を動かしたりしながら、音楽を通して情操教育を行います。
  • 年に一度はマリンバ、独唱、金管アンサンブル等のミニコンサートを開き、良い音楽に触れる機会を持ちます。
  • 年長では、月二回専門の講師による体育の時間があり、マット・鉄棒(逆上がり)・縄跳びその他の指導を受ける事で小学校体育への自信につながっています。
  • 二ヶ月に一度、その月のお誕生さんは、近くのケアセンターへの訪問を行い、おじいちゃん・おばあちゃん・地域の人たちとの交流を行います。
  • 週に一度、有志のお母さまによる絵本の読み聞かせが各クラスで行われています。
  • 年中・年長では、月に二回外国人講師による英語の時間を取り入れています。歌ったり、ゲームをしたりしながら、楽しく英語を学んでいます。